部課長に中途採用権限 アクセルマーク


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欲しい人材は自ら確保
部課長に中途採用権限 アクセルマーク

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は部課長クラスに中途採用の権限を付与した。個
人的なつながりなどを通して自分の担当部門に必
要な人材を採用できるようにする。採用実績を幹
部社員の査定項目として意欲を向上させ、採用難
を乗り切りたい考えだ。

 このほど幹部社員による採用者の第一号が誕生
した。各部門の責任者が欲しい人材を採用するこ
とで、通常の人事部経由の採用に比べ、人材と業
務のミスマッチも防ぐ。採用枠は設けないが、幹
部社員は部門ごとの予算管理をになっており、不
要な人材を採用する自体は起こりにくいという。

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リクルートなども、“マネージャークラスは自分よりも
優秀な社員を採用すること”“採用はすべての業務に
優先する”と、採用の重要性をうたう企業は多いですが、
実際にマネージャークラスに決裁権限を与えることを
明言した企業はなかなかない気がします。

実質的にはそうでも、権限上は社長決済だったり
というケースが多いはずです。


非常に面白いこの記事を見た感想ですが、

・部門責任者が自部門の予算管理:利益管理を
 行っていることが前提になる

・会社の理念/ビジョンを部門長クラスが自分の
 言葉で語れるところまで共有している

 ※もう一言いうと、“応募者を魅了できるだけの
  説得性を持って”語れないと意味ないですね。

ことがマストだと思います。

そうなると、やはりベンチャー企業でしょうか。
もしくは後者(ビジョンの共有)の重要性が薄れる
エンジニア・専門職の採用。


その意味ではハードルの高い導入ですが、
これが進むことは応募者側にとってもミスマッチングが
防げるということでメリットのある制度だと思います。

うまくいってほしいですね。

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