女性のキャリア

「女性の転職支援広がる
 求人情報や人材紹介各社」

という見出しで、
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 求人情報や人材紹介など女性の転職を
 支援する事業が広がっている。団塊世代の
 退職や景気回復で人材需要が拡大し、女性の
 転職者に門戸を開く企業が増えていることが
 背景。派遣社員やアルバイトだった女性の
 正社員志向も高まっており、女性の雇用
 流動化が進む可能性もある。

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との記事が出ていました。

確かに、女性で現在派遣社員で仕事をされている方で、
ご相談にいらっしゃる方は増えています。

また、最近多いのが「サポート業務がもういや。もっと
直接お客さんと接したりするような営業職をやりたい」
という相談。

一般論の域ですが、女性の社会進出がひと段落。
男性と同じようにさまざまな働き方、
キャリアのあり方を考えるということが
根付いてきたということでしょう。

また、今日は同じく女性のキャリアに
関してもうひとつ面白い記事がありました。


42面:社会面に3段でのっていた記事ですが、

「女性管理職25%『役員以上目標』」

日経系の月刊誌「日経EW」の発刊に伴って、
有力企業403社に勤務する課長級以上の女性への
アンケート調査を行った結果です。

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アンケート回答者の平均年齢は42.1歳。
男女雇用機会均等法の施行戦後に入社した
世代が中心。転職経験者は3人に1人で回数は
平均2.2回。入社時に「一生働き続けると決めた」
のは4割にとどまり、昇進を意識せずに、
「気付いたら管理職」という人が過半数に達した。
25%が役員・社長を目指す一方、「今のままでいい」
と出世にこだわらない人も、ほぼ同数の27%。
「起業したい」との会とも12%あった。

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女性が本格的なキャリアをつくっていく流れと
なった第一世代(?)がどんな志向性を
もっているのか、垣間見ることのできる記事でした。

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