「納期に間に合わない!!」という経験をお持ちの方へ

今日はちょっと同僚の社員の日報で、
仕事に関して、参考になることがあったので、
それをご紹介します。

転職とはあまり関係ないのですが、
営業マンの方なら、「納期」「残業」「事務処理」
などなど、ちょっと辛い思いをしたことが
ある方は多いと思います。
そんな方のご参考になれば。


>本日教育事業部はノー残業デーでした。

>今週末からいくつか研修があったため、
>いつも以上にやらなければならないことがあり、
>18時までに終わらせるのは難しいのではと
>思いましたが、終わらせました。

>社会人生活を送っている中で、今まで仕事の量と、
>残りの時間を見て、どう考えても終わらないのではと
>思うことが数え切れないほどありました。

>どう考えても終わらないと思い、
>本当に冷汗というものをかいたこともあります。

>しかし、終わらせてきました。

>終わらせるためのコツは、頭をつかうことです。

>頭を使えていなかった時代は、徹夜すれば
>なんとか終わるかなと、徹夜をする日々が
>続いていました。(結果、腸炎になりました。)

>徹夜をしなければならないときも、勿論ありますが、
>基本的に徹夜をすると、次の日眠くて全く仕事になりません。

>仕事の質は確実に落ち、まわりに迷惑をかけます。

>そうならないためにも、まず頭をつかいます。

>私の場合は、仕事をする際100点満点は絶対に目指しません。

>100点満点を目指すと一生終わらないか、締切りぎりぎりに
>なって提出することになり、修正がきかないからです。

>なので、私は100点満点中、仕事の依頼主の求める仕事のレベルが
>60点の場合、時間をかけずに65点くらいのものを提出します。

>これは手を抜いているのとは全く違います。

>相手の期待している仕事のレベルをクリアし、
>かつ、スピードをもって提出しているのです。

>これができれば、仕事の量をこなすことが可能になります。

>もちろん、その相手の求めている仕事のレベルというものは、
>最初からわかることはありえません。

>わかるようになるためには、何度もそれに類似した仕事をした
>経験であったり、その人と何度も仕事をした経験であったりが
>必要になります。

>それができてもなお、終わらないのではないかと
>なったことも多々あります。

>しかし、私の場合はですが、考えに考え続けていると、
>寝ているとき夢の中で、どうすればその仕事を終わらせることが
>できるかの答えが出てきたことが、何度もあります。

>つまり、仕事の量をこなすために必要なことは、
>頑張って努力するというのは当たり前のことで、
>さらに有限の時間のなかで、ちゃんと頭を使って
>考えて仕事をすることだと思います。

教育事業部は提案前、販促前は23時、24時まで
仕事をしているのがわりと“普通”でした。

それが、今年からノー残業デーを導入。
どうすれば、それだけかかっていた仕事の量を
減らさずに、残業をしないですむか?

そのご参考になればと思います。

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